歯のマニキュアとは:ホワイトニング・審美歯科を考える

歯のマニキュアとは:審美歯科と聞いて、思い浮かべるのはホワイトニングですよね。審美歯科は芸能人の方はほとんどやっているのではないでしょうか?ホワイトニングで有名なのは、ベッカムの奥さんビクトリア。やっぱり白い歯には憧れちゃいます。そんな審美歯科について徹底的に研究しちゃいます。是非、参考にしてください。

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歯のマニキュアとは

「ホワイトニングよりも短期間で白くしたい」
「削らないで白くしたい」

そんな“わがまま”な希望を叶えてくれるのが、歯のマニキュアです。

結婚式や合コン、パーティーなどに合わせて美容室やネイルサロンに行くように、審美歯科に訪れて、歯のマニキュアをする人も多いようです。

審美歯科のマニキュアとは、爪と同じで、歯にマニキュア剤を塗って白く見せる治療。

削ることなく、ホワイトニングの際に知覚過敏の原因となる過酸化水素を含む薬剤も用いないことから、審美歯科で行なう「最小限の治療」とも言えるでしょう。

マニキュアの最大の特長は、どんな歯でも白くできること。

ホワイトニングの効果には個人差があり、テトラサイクリンなどによる重度の変色や詰め物、かぶせ物のある歯は白くなりにくい場合がありますが、そうした歯にも対応できます。

また、1回の通院で済み、治療費も1歯3~5千円位とホワイトニングに比べて安価なので、歯を白くすることの「入門編」として向いていると言えるかもしれません。試し塗りをして色を決められるので、その点も安心です。

ただ、デメリットもあります。

削らないでマニキュア剤を塗るため、歯に若干の厚みが出でてしまいます。仕上がりも天然の歯やセラミックスの歯に比べると少し透明感に欠けるようです。とは言え、見た目にすぐわかるほどの不自然さではなく、ほとんど気にならない程度です。

また爪のマニキュアと同じですから、いつかは剥がれてしまい、長期間は持ちません。そのため、噛み合わせの悪い人や歯軋りの激しい人には、不向きと言えるでしょう。通常、1~3カ月程度は持つようです。

厚生労働省の認可を受けているマニキュア剤「ホワイトコート」の素材は、虫歯のつめ物に使われているプラスチックと同じような物なので、安全性に心配はないでしょう。万が一飲みこんでも、体に吸収されず排泄されます。

万が一、一部が剥がれてしまったら、無理に自分で剥がさないこと。歯を傷つけることがあります。必ず歯科医院に行って、専用の器具で剥がしてもらいましょう。

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