ホワイトニングをしたのにすぐ元の色に戻ってしまった…:ホワイトニング・審美歯科を考える

ホワイトニングをしたのにすぐ元の色に戻ってしまった…:審美歯科と聞いて、思い浮かべるのはホワイトニングですよね。審美歯科は芸能人の方はほとんどやっているのではないでしょうか?ホワイトニングで有名なのは、ベッカムの奥さんビクトリア。やっぱり白い歯には憧れちゃいます。そんな審美歯科について徹底的に研究しちゃいます。是非、参考にしてください。

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ホワイトニングをしたのにすぐ元の色に戻ってしまった…


実際には、一度ホワイトニングをすれば、1年近くはその効果が持続するはずです。
(もちろん、これは個人差があり、着色しやすい飲食物を避ける、禁煙する、歯磨きをしっかりするといった基本的な事項が守られてのことではありますが)。

でも、何人かの人は、ホワイトニングして数日後に、色が後戻りしたと感じることがあるようです。これは、なぜでしょうか?

人間の目には、

「新しい色調を敏感に識別できるが、すぐにその色調に慣れてしまう」

という性質があります。

ホワイトニング直後は、自分の元の歯の色をよく記憶していますから、その劇的変化を認め、驚くはずです。

でも、毎日鏡で白くなった自分の歯を見ていると、その白さにだんだん目が慣れてきてしまいます。と同時に、元の自分の歯の色を思い出すことができなくなり、その結果、本当は色が戻っていなくても、「白くなくなった」と錯覚してしまうのです。

気になる人は、もう一度、施術を受けた審美歯科医院でチェックしてもらっても良いでしょう。

ホワイトニング後には、どの程度白くなったか、カラーガイドで示した客観的な記録が残っているはずですし、施術前と施術後の写真を撮って残してある歯科医院もあるでしょう。

そうした記録とすり合わせてみれば、色の後戻りはほとんど起こっていないことが、納得できるはずです。

このとき、もし「もう少し白くしたい」ということであれば、追加のホワイトニングをするという選択肢もあります。

きれいになれば、もっときれいになりたいと思うのは、人間の自然な欲求です。歯科医師と相談して、白さの段階を上げても不自然にならないか相談しながら決めましょう。

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