気になる治療費はどれくらい? 保険適用はある?:ホワイトニング・審美歯科を考える

気になる治療費はどれくらい? 保険適用はある?:審美歯科と聞いて、思い浮かべるのはホワイトニングですよね。審美歯科は芸能人の方はほとんどやっているのではないでしょうか?ホワイトニングで有名なのは、ベッカムの奥さんビクトリア。やっぱり白い歯には憧れちゃいます。そんな審美歯科について徹底的に研究しちゃいます。是非、参考にしてください。

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気になる治療費はどれくらい? 保険適用はある?

歯科医院に限らず、病院にかかる場合、「どれくらいの費用が必要なのか?」はもっとも気になるところです。

日本には保険診療があるとはいえ、医療費自体は決して安いものではないからです。

ホワイトニングを検討している人に知っておいていただきたいのは、「審美歯科」で行なわれる治療は、基本的に健康保険が適用されない「自費診療」だということ。

これは、外科的手術を行なうけれども、美容整形に保険が適用されないのと同じです。

健康保険とはあくまで「病的疾患」に対して適用されるもの。美容的な意味での診療はその対象にならないのです。

同じように、医療費控除の対象にもなりません。

つまり、各歯科医院で提示された金額そのものが、あなたが負担する治療費のすべてとなるわけです。

治療費が国の基準で決まっている保険診療と違って、自費診療の治療費は各歯科医院まかせとなります。現在のところの相場は、だいたい下記の範囲のようです。


◆オフィス・ホワイトニング
 トータルで約2~10万円。
 複数回行なう治療の場合は、歯1本に付き約5000円~1万円。

◆ホーム・ホワイトニング
 トータルで約2~5万円。(マウスピースの製作料を含む)

◆デュアル・ホワイトニング
 トータルで約5~10万円。(マウスピースの製作料を含む)

注)上下の前歯、計12本に対して施術を行なった場合。


ただし、これはあくまで目安であって、都心部の一等地にあるクリニックであれば、場所代が入って高くなっていたり、高額な機械を導入している医院であれば、その機械の償却代が含まれていて治療費が高めだったりということもあります。

逆に極端に安いところも、喜んでばかりはいられません。本来必要な施術時間よりも短かったり、カウンセリングがほとんどなかったりと、対応の不十分さが値段に反映されている場合もあるからです。

治療の内容の良し悪しが、料金に直結するわけではありません。大切なのは、納得のいく説明をしてくれるか、医院や医師、スタッフの雰囲気が良く信頼できるかどうか、ではないでしょうか。

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